hellohana!!

小雨にまぎれ泣いてる花も明日は咲くでしょう

「ああ、どこにも行けない」と思った新宿駅


明日はザーザー雨が降ってこの熱気を押し下げて、

下らなく溜まったほこりを洗い流してくれたらいい。

 

「自分よりも下の人達を見て「ああ自分はまだまだ良い方だ」と安心する」

という感情に納得がいったことが一度もない

 

昔、そんな感情の維持のために生み出され蔑まれ

くたびれた人々を思ってふがいない

 

人間が何を思おうが勝手なので、そういった感情が嫌だというわけではなく、純粋に

人間や生活の価値や、クオリティが、ほかの何かと比べて相対的にきまるということが

よその人らには、感覚としてかなり染み込んでいるということに

驚きをかくせないわたしは

 

かねてより周りを知らずに、自由に生き過ぎたおかげで

今、外とやりとりをするようになって

不自由を感じるようになってしまって

 

それに自制というものも知らないので

モヤモヤと不安に思っています、将来を。

将来はきっと私の事を楽しませてくれないんだと絶望

 

わたしは、仕事人の皮をかぶった子供であり

通行人の皮をかぶった癇癪玉であり、

「女」というのは唯一揺らがない気がするけど

何だかどんどんすり減っていくんだ

 

だからここからはどこにも行けないと思った、永遠に