hellohana!!

小雨にまぎれ泣いてる花も明日は咲くでしょう

昼間にチェーンの喫茶店くると、だいたい、日焼けしてて人当たり良さそうだけど威圧感あるおじさんが1人または複数でいるからその隣に席とるの、そしたらだいたい仲間が来て話し始めるんだけど、その人たちは大抵新聞の拡張員なの。うるさくて愉快だから良いBGMになって私の気をまぎらわしてくれる

こんにちは、喫茶店マスター(店主という意味ではない)のhanaです。

 
さっき1人でお茶してたら、向かい側に座っているおじさんが店員さんに
 
「ねえねえ、いま暖房つけてる?」
 
と聞いてました。

 

 
うんうん寒いよね足元が特にねと思ったら、
 
「えっ?!!暖房つけてんの?!冷房にしてよ、、冷房にして!!」
 
と言い出し、焦りました。
夫婦で扇子あおいでたから多分ソビエトあたりで生まれ育った日系人更年期障害だと思います。家から出ないで。
 
 
今日バイトの面接に行ってきました。
 
大雑把に言えば接客業なのだが、わたしは接客のお仕事がまったく好きではないです、時給だけで応募したんです。
いままではずっと接客に従事してきたけど、本当は接客が好きじゃないです、だから無愛想だし、続かないです。
 
「応募されたきっかけは何ですか?」
「えっ、え〜っと。会社を辞めるのでお金がなくなるので応募しました。この辺で接客のお仕事をさがしてて、、あっ。接客が好きなので。」
 
これを言う間、ずっとマツコデラックスプロデュースのドーナツのことを考えていました。美味しい白い粉がかかっているやつです。
 
わたしは全てを悟っているんです、この人の前で繕うのは無理だと。面接官の人は、こいつ嘘を言ってるなとか、相手の気持ちが全部わかるんですきっと。まるで被疑者の気持ちです。
 
しかも、ひんやりとした笑いしかできなかった。できなかったんです。
 
8か月間、心を無にして働いていたせいで、人間の大切なものを無くしてしまったようです。1年前の自分とは違う何かを感じました、
そのあと近くのお店で蕎麦を食べましたがこれが不味くて不味くて。泣きそうになってしまい蕎麦を半分残し、逃げるように出てきました、あんな蕎麦をズルズル食べる人たちと空気を共有したくない。ごちそうさまという感謝の気持ちも述べずに出てきました。不味い飯を食べた時の不快感は一日中、下手すると2〜3日引きずります。似たような風味の、例えば蕎麦にはかき揚げが入っていたので、どこかで玉ねぎの入った料理を食べた時にその不快感が蘇ってきたりしてオエッとなります。同時に、その日ひんやりとした笑いをした時の感触も思い出すんでしょう、少し前のわたしは常に目の前にいる誰かを尊敬し、素直な気持ちで接することができていたというのに、、、たとえそれがおぼつかない未熟なものであったとしても。相手に伝わるものがあったから色々な運が舞い込んできたはず。それが何だろう、あらゆる局面で心を殺し、忙しさと戦うことで大事な感情が出てこなくなりました。それは仕事だけではなくて最近のプライベートの出来事も起因してるんだけど、はーあとにかく頭が痛い。。ババアが吸ってるタバコがみんなピアニッシモなのは何でだよ、話し声は超うるせーくせによ。年金受給したい。