hellohana!!

小雨にまぎれ泣いてる花も明日は咲くでしょう

深夜の公園にきてる

 

4日くらいかけて書いたいつもの3倍くらい長い記事の下書きを消して、いま空気みたいなことを書こうと思ってる
 
紫色の星の下に生まれたから言葉が多すぎて誰かをいつも困らせてしまう
日常が、年数がふたりをより近づけてくれることをわたしはしらない。
2人ひとつになって、同じものを見て暮らしたいってみんな言う。でもわたしは
言ってくれないとわからない。
音楽でも映画でもいいけどわたしとあなたのみたいものは違う。
 
だから寄り添おうとしてくれる誰かをくたばるまで思いのままに蹴り続ける。
優しいから。
 
だって、あれからというもの、幼くて言葉少ななわたしを、じわじわと忘れて行った人の存在が、いつまでもいつまでもわたしをこんな風にしている、呪縛からは解かれないし、解かれたくもない
 
人の心が思ったよりも冷たかったり熱かったりすることをわたしは知らないし知ろうともしない。知る術をもたないから
 
わたしは孤独と引き換えにずっと冷たい海を行くぞ
あなたのおかげでこんなにも強くなれた