hellohana!!

小雨にまぎれ泣いてる花も明日は咲くでしょう

解決しないことについて思考を巡らせすぎだろ。でも、解決の糸口がすでに分かっていて、かつ逃げている問題について考えるのはとても辛くて。また迷宮に飛び込んでいくわけ、そう、それは例えば恋愛とか不倫とか、依存とか自殺とか。

恋愛、不倫、依存、犯罪、自殺、

こういうビビッドなカテゴリたち、一つ取り上げればドラマが何個も出来上がってしまうけど、都会に住むあたしたち女の子の周りには常に取り巻いてるものであって、かつ、永遠であって、とっても鬱陶しい。

仕事にせいをだしても、自然を浴びに各停の下り列車に乗っても、動物と戯れても、、

いっつも心臓の裏にシミを作ってるでしょ、一度やってしまったら抜け出せなくて、どこぞのフィクサーよりもタチが悪くて。

本当に本当に望むことといえば、お母さんと昼下がりのティータイムを楽しんだり、炎天下で草むしりをして汗を流すだけの余暇を過ごしたいわけ。いっぱしの欲望っていうのはそういうものであってそれ以上、以下の物じゃない、でも気がついたら複雑なものに触れたくて、雑居ビルの一角に留まろうとして。
気が向いたら花言葉を調べたりして、普遍なものだなって安心して、また軟膏の塗り合いをするために外出したりして。

だんだん悲しさ中枢が摩耗してきて最近は特に考えることもしなくなった、求めて切り捨てて求めて切り捨てて、それでもわたしとあなたはおばあちゃんになってシルバーカーを押したり、席を譲られることになるのかもしれない。。

そこまで生きれば何かが許してもらえるんじゃないかって勝手に思って、今日も頑張って、笑って、ビールでも飲みにいこ。

こんなこと書くはずじゃなかった。